また病院へ
2センチから3センチぐらいある腫瘍ができてるのは首の右より部分。
それを見つけてからは毎日体中をくまなくチェックしている。

昨日の夜、首の左より部分に小さなぐりぐりを発見・・・
も、勘弁して・・・って気分。。。


今日の夕方、動物病院に電話してみた。
状況を説明すると「じゃ、診てみますのでつれてきてください」とのこと。


左側のぐりぐりを診てもらうと・・・
「え。これですか?これはリンパ腺ですよ。これで普通です~」とあっさりいわれた。

とりあえずホッとした・・・

気になっていた白血病とエイズのことを聞いてみた。
先生は「それによる腫瘍ではないと思いますが、気になるようでしたら検査しますか?」


はい。してください。


白血病とエイズが両方検査できるキットがあるらしい。
首の毛を少し剃ってそこから採血した。
それをその検査キットにたらす。


結果が出るまでの待ち時間、心臓が止まりそうなぐらいどきどきしたわ。。。。。。

感染していませんように・・・・・・・・・・・・・・・



10分後・・・


「両方とも陰性ですよ~」


(⌒▽⌒)よ、よかった~~~~
とりあえずは白血病とかエイズとかが起こしてる腫瘍ではないのね~~~~
若い猫に腫瘍ができる場合、白血病からなることが多いって聞いてたからよ~
一番どきどきしてたんよ・・・・

ホッとした、ほっとした、ほっとした~~~~~~


とはいっても腫瘍はあるもんね。
まだ何かもわからんしね。
良性かも悪性かも・・・・


それでも少しホッとしたわ・・・


腫瘍についてはもうしばらく様子見てみましょう・・・って。

「先生、悪性だった場合は大きくなってくるんですか?」
「そうですね。生長します」
「じゃ、このまま大きくならずにずっといるって場合もあるんですよね?」
「そういう場合もありますね。」
「その場合、様子みながらそのまま腫瘍を持ったままっていうのもアリですか?」
「ああ、そりゃ~アリですよ。場所的に生活に支障がある場所でもないですしね。大きさ的にも」
「大きくなってきた場合は手術ってことですよね?切るのは難しいんじゃないんですか?場所的に・・・」
「手術事態はそんな難しい手術ではないですよ。ただ、場所が首っていうことで、術後が心配なんです」
「とは?」
「首とかわきの下とか足の付け根とかはよく動くところですよね。だから傷の治りが遅いんですよ。それが心配なだけで手術事態はそんなに難しいものではないです」
「なるほど・・・・」

先生とこんな会話をした。


ま、手術事態は難しくないとはいえ、悪性だった場合は転移っちゅーことも考えんといかんのよね・・・・


でもきっと大丈夫っ!って気がしてきたわ(⌒▽⌒)ノ


注文してたD-フラクションも今朝届いたの!!!
私が風邪で病院にいってて戻ってきたら運送屋さんがちょうどきてたんよ~~~

早速飲ませてみる。。。

とろりとした液体で嫌なにおいはしないんよ。
数滴、手のひらにたらしてその上に「またたび」の粉を少しふりかけたら全部なめてる(⌒▽⌒)


ぼせさんに効きますように・・・
腫瘍が小さくなっていきますように・・・b0064966_23141985.jpg
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by west-hills-p | 2004-10-06 23:13 | 猫関係
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